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当社の「生成AI」の取り組みが新潟日報に掲載されました
NEWS
2025年7月1日
株式会社C.A.R.E.では、
放課後等デイサービス・児童発達支援の現場における業務負担の軽減と、
支援の質向上を目的として、にいがたAIビジネス株式会社**と連携し、
生成AIを活用した業務改善に取り組んでいます。
このたび、当社が運営する9か所の放課後等デイサービス・児童発達支援施設において、
にいがたAIビジネスとのコラボレーションにより実施した、
個別支援計画作成業務への生成AI導入の取り組みが、
社会福祉分野における先進的な事例として紹介されました。
福祉の現場では、人手不足や業務負担の増加が深刻化する中、
個別支援計画の作成は、支援の質を支える重要な業務である一方、
管理責任者にとって大きな負担となっているのが実情です。
こうした課題に対しC.A.R.E.では、
現場の業務プロセスを丁寧に見直しながら、
にいがたAIビジネスとともに、
生成AIを「支援の質を高めるための補助ツール」として活用する仕組みを構築しました。
本取り組みでは、職員が入力した情報をもとに、
生成AIが個別支援計画のたたき案を作成することで、
計画作成にかかる時間を約30〜75%短縮。
新人の管理責任者でも取り組みやすく、
計画内容の水準を保ちやすい環境づくりにつながっています。
C.A.R.E.では、テクノロジーは業務を置き換えるものではなく、
人が人に向き合う時間を増やすための手段であると考えています。
今回の協業を通して得られた知見を活かし、今後も現場の声を大 切にしながら、
IT・AIの力を取り入れた持続可能な支援環境づくりに取り組んでまいります
▼紹介記事
https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/637707 ▼株式会社にいがたAIビジネス (NAB)
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