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働く人を知る
職員インタビュー
一人ひとりの笑顔に、そっと寄り添って
児童指導員 | HAYDONさん

Q. 現場でのやりがい
この仕事の魅力は、「遊びそのものが支援になる」と実感できることです。カードゲームやパズルなど、一見ただの遊びのように見える活動の中にも、順番を待つ力、ルールを理解して守る力、指先を使う微細な動きなど、たくさんの学びが詰ま れています。子ども一人ひとりの特性や興味に合わせて遊びを選び、「楽しいね」と笑い合いながら、その子に必要な力を自然と育てていける瞬間に、大きなやりがいを感じます。

Q. 仕事を通じて成長したこと・挑戦していること
入職当初と比べて、遊びの時間を「ただの遊び」で終わらせず、その子にとってどんな力を育てる場にできるかを考えながら関われるようになったと感じています。子どもの姿に合わせてルールを少しアレンジしたり、挑戦しやすいよう声かけの仕方を工夫したりすることで、「楽しい」と感じながら自然と力を伸ばしていける支援を意識しています。これからも、一人ひとりに合った遊びの形を模索し続け、子どもの成長に寄り添える支援者でありたいと思っています。


Q. 入職のきっかけ
学生時代から「子ども一人ひとりと、もっと深く関われる仕事がしたい」と思い、放課後等デイサービスという働き方を知りました。その中でもC.A.R.E.は、子どもたちが自分から「ただいま」と帰ってくるような温かい雰囲気があり、職員と子どもの距離が近く、密に関われる環境だと感じました。このあたたかさの中で支援に携わりたいと思い、入職を決めました。
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